May 10, 2011

差別ではありません。なぜ中国人は野蛮で残酷なのでしょうか、みんながみんな中国人はそうなのですか?

ニュースより。
動物の毛皮製品の中国のやり方をみてビックリ。
http://www.youtube.com/watch?v=LXMH44k8Kdg&feature=related

中国人てみんなこうなんですか?
可哀想という感覚はないのですか?
ペットを飼ったりペットを家族とは思わないのですか?
ごく一部でしょうか?

出来れば中国の方や中国に詳しい方にお答えいただきたいです

ー中国人がみな残酷、という訳ではありません。

仮に、そのニュースが、ある日本企業の革製品加工会社の
映像だった場合、あなたは「日本人は皆残酷だ!」と考え
ますか?その会社のやり方が「残酷」なだけ、と考えますよね。

又、その映像を中国人が見て、「日本人は皆残酷だ!」と
言って、日本人はみんなこうなんですか?可哀想という感覚
はないのですか?と聞かれたら、「違いますよ。その会社が
残酷なだけで、日本人が皆残酷な訳ではないです。」と答え
ますよね。

まず、ニュース映像は、様々な背景の中の、ある一部分を
切り取って編集し、放映していますので、その映像が、その
国のすべてではない、ということを念頭において、その上で
批判や理解などを示していくことをお勧めします。

確かに、中国では、日本人にとって「ペット」として飼われて
いる動物や、日本では食用にしない動物なども、伝統的に
食用としていることも事実です。但し、その国の人達が、
それを食べると、すぐ「野蛮だ!可哀想・・・。」という批判を
浴びせ、野蛮人と差別することはいけないことだと思います。
それは、勝手な我々の価値観に照らし合わせた上での差別
です。ウサギをペットにしている人から見れば、ウサギをたべる
民族は信じられない野蛮人かもしれませんが、牛を神様と
崇めて大切にする国の人から我々を見れば、またこれも、
「とんでもない罰当たりの野蛮人」となるわけです。

人は他の動物の命の犠牲の上に成り立って、生きています。
常にそのことを念頭に置きながら、尚且つ、無用な殺生はいけ
ないことだと批判する精神は大切です。動物の命の優劣を
つけることは、他国の文化の差別につながり、他国の人への
差別にもつながっていきます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1155038481
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